D810動画機能レビュー 一眼ムービーにD810は使える?

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D810動画機能レビュー 一眼ムービーにD810は使える?

D810

最近ではD810を使ってスチルを撮影するよりも動画を撮るユーザーが増えています。

 

D810は3635万画素という高解像度イメージセンサーで60P(プログレッシブ)のなめらかな動画を撮ることができるようになっています。

 

また、YouTubeへ投稿する目的で利用するケースも多いこともあり、D810の発売元であるニコンも動画撮影機能に力を入れていると言って良いでしょう。

 

ではD810の動画機能は他のカメラと比べてどんな利点があるのでしょうか?

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D810 24-85 VR レンズキット

直感的に操作可能 D810の動画撮影

 

D810で動画を撮影するのは非常に簡単になっています。

 

スチルか動画かをスイッチ1つで切り替えるだけなので、マニュアルを読まなくても直感的に撮影が可能です。

 

中でもD810で動画を撮影する場合に特筆しておきたいことがあります。

 

スチルとの切り替えボタンのすぐ側に設置されているiボタンがとても便利なんです。

 

撮影中に親指で押すことができるのですが、iボタンを押すことで使用頻度の高い機能を呼び出すことが可能です

 

わざわざ撮影時に設定をいちいち呼び出す必要もなく、ワンタッチで対応できるのは素早い操作を必要とする時には心強い味方になってくれるでしょう。

 

D810動画撮影時に便利!マンフロットの一脚

 

そんなD810の動画撮影で欠かせないのが、Manfrotto 一脚 XPROフルードビデオ一脚です。

 

この雲台付きの一脚があれば、D810を固定できるので安定した撮影が可能になります。
さらには雲台の働きでカメラをパンして被写体を追うことができるのも、大きなポイントだと言えるでしょう。

 

MVMXPRO500

一脚として利用できるだけではなく、足下にはフルードベースが搭載されていて簡易的な三脚として使うことも可能です。
また、脚になる部分の長さを4段階で調整することができ、携帯性にも優れていますよ。

 

Manfrotto 一脚 XPROフルードビデオ一脚

 

✅写真・動画撮影どちらも使えるマンフロットの三脚
✅足が三本に分かれて安定します
✅性能を考えるとむしろ安価です